欠席記録機能に、雛形方式の選択も可能になりました!
この記事では、雛形方式・選択肢の設定方法や使い方、主要な操作の流れ、そしてご利用時の注意点についてご案内します。
目次
欠席記録の便利なポイント
雛形方式の記録が可能に:今までは自由記述のみでしたが、雛形方式が追加されました。雛形方式は、デフォルトで選択肢を詳細に設定できるようになりました。
「現行方式(各項目を自由記述)」での入力画面はこちら

詳細設定も可能:詳細設定で、「選択肢」を増やしたり「自由記述欄」を追加することも可能なので、自由に選択可能です。
欠席記録の「入力方式設定」
雛形方式を使用する前に、「欠席記録の入力設定」を行います。
以下の方法で、欠席記録の設定画面を開くことができます。
設定の画面表示方法
左側サイドバーの「設定」をクリックして、設定一覧画面の「打刻・工賃」をクリックします。

「欠席記録の入力設定」をクリックすると、設定画面が開けます。

入力方式の詳細設定
雛形方式の詳細設定
入力方法を「雛形方式(選択肢をチェック+その他は記述)」を選択します。
「セクション追加」で追加していきます。


セクション名、保存先の項目を入力して、選択肢を増やしていきます。
今までのように自由に記述ができる欄の追加も可能です。
項目追加後「保存」をクリックして、完了です。
「雛形方式」の欠席記録方法
ここから実際の記録の方法を紹介します。
左側サイドバーの「欠席」をクリックして、「欠席記録一覧」を表示します。

右上の「新規作成」から作成に進みます。
必要な記録を入力していきます。


このように入力したら「保存」を押して完成です。


一覧のトップに反映されます。


