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賛否両論!前例のない障害福祉報酬「新規事業所の引き下げ」が2026年6月から始まる理由【就労B・グループホーム・児童発達支援・放デイ】
2025年12月16日、厚生労働省が障害福祉サービス報酬の臨時改定案を発表しました。2026年6月から新規に指定を受ける事業所のみの基本報酬を引き下げるという、前例のない... -
「ウェルフェアテクノロジー」とは?デンマーク発の”人を幸せにする支援技術”という考え方
「介護ロボット」「見守りセンサー」など、介護の現場でテクノロジーの話題を耳にする機会が増えてきました。 一方で、「ウェルフェアテクノロジー」という言葉を聞くと... -
高次脳機能障害者支援法が全会一致で可決!2026年4月施行で何がどう変わるのか?
2024年12月16日、参議院本会議で「高次脳機能障害者支援法案」が全会一致で可決されました。この法律は、高次脳機能障害のある方を対象とした初の単独法で2026年4月1日... -
【職業指導へのAI活用】パパゲーノの就労継続支援B型で大活躍している「仕事相談BOT」とは?
業務のルールがむずかしくて、毎回スタッフに聞いてしまう。仕事に自信がなくて、不安になりやすい。スタッフも忙しそうで、すぐに聞けないことがある。 就労継続支援B... -
支援と経営はどう繋がってる?就労継続支援B型の事業計画の基礎と実践的な作成方法
こんにちは。株式会社パパゲーノの高橋真希です。就労継続支援B型パパゲーノ Work & Recoveryの職業指導員や目標工賃達成指導員として利用者さんの支援に携わりなが... -
「骨太方針2025」で示された医療・介護・障害福祉のDXと処遇改善の方針とは?【経済財政運営と改革の基本方針2025】
「骨太方針2025」は、医療・介護・障害福祉の現場で働く方にとって、これから数年の“環境の変化”を示す重要な文書です。とくに、慢性的な人手不足と給与水準の課題、そ... -
なぜ「合理的配慮」は進まないのか?障害者雇用の理想と現実への処方箋
「合理的配慮は義務になったはずなのに、現場ではまだまだ……」「法定雇用率は上がっているのに、当事者の満足度は高くない」 最近、企業の人事や現場の管理職、そして障... -
「AIがあれば、1人でもできることが増える」AIと福祉の現在地とパパゲーノのこれから【ふくしLabo出演】
2025年12月10日、YouTube番組「ふくしLabo」にパパゲーノ代表の田中康雅が出演しました。今回で5回目の出演となり、この半年間のパパゲーノの歩みと、これからの展望に... -
なぜ「支援」と「支配」は紙一重なのか?【パターナリズムの罠】
福祉や医療の現場で、こんなモヤモヤを感じたことはないでしょうか。 利用者さんのためにと思ってやっているけれど、ふと『これって押しつけになっていないかな?』と不... -
なぜ工賃は最低賃金の適用除外なのか?【就労継続支援B型事業所が直面する労働と支援のジレンマ】
障害のある方が支援を受けながら働く就労継続支援B型事業所。令和5年度の平均工賃月額は約2.3万円であり、最低賃金法は適用されていません。労働法および障害者福祉制度...
